初滑り2019-2020

1月14日火曜日、振替休日を利用し、地元の杉ノ原スキー場で、今シーズン初となるスキーを楽しんできた。3回しか行かなかった昨シーズンの初滑りと滑り納めもこのスキー場なら、一緒に行った相棒も滑り納めのときと同じ友人だった。少雪が続く近年だが、今年は群を抜いて異常な暖冬で、平地には雪が少ないどころか全く積もっていない。スキー場も事情は同じで、標高の低いコースはブッシュや土や普段なら雪に隠れているゲレンデ上の道路が露出していたり、コースが一部閉鎖されていたり、気温の高さで雪質が低下したりと、スキー場本来のポテンシャルを発揮できない残念な状況だった。それでも、晴天の上、若干の新雪もあったので、白銀の世界を疾走する爽快感は格別でだったし、貴重なスキーの時間を半日存分に楽しむことができた。友人と会うこと自体も最近はなかなかないので、ざっくばらんに取り留めもない話ができたという面でも、いつもと違う時間を過ごせた気がした。やはり、雪山というのは、自分にとって大切で特別なリフレッシュの場なのだと実感したのだった。


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子供も大きくなってきたので、おそらく来シーズンには、一緒にスキー場に連れていくこともできるだろう。スキーにはまだ早いが、ソリで滑るくらいなら3才でも十分できるはずだ。早く子供連れで週末にスキーに行ける日が来て欲しい・・・雪のない平地から白く染まった山を眺めながら、そんなことを頻繁に夢想している。

(30分)