初滑り2017-2018

今日は友人と二人で、地元の杉ノ原スキー場に行ってきた。自分にとってはこれが今シーズンの初滑りだった。妻の許可を得られた極めて貴重な自由時間でもあった。時折強風と雪が舞いつつも、基本的には曇りで視界も良好のまずまずのコンディション。新雪も積もっていて雪質は上々。お客さんもそれほど多くなく、ゲレンデを広々と使って気持ちよく滑ることができた。午前半日だけだったが、スキーを十分楽しむことができ、満足して帰ったのだった。





ただ、帰った後、全身に筋肉痛が襲ってきて、苦しめられた。運動不足なのに、足を酷使するような力任せな滑り方をしたのがたたったのだろう。その滑り方自体はこれまでと大して変えていないのに、今までより著しく消耗したというのは、加齢による影響を実感せざるを得ない。今年はもっと積極的に体を動かして体力を鍛えなければ…そう強く思わされた出来事となったのだった。

(携帯、15分)